第12回「森と紙のなかよし学校」参加者募集のご案内
(事務局:公益社団法人日本フィランソロピー協会)
http://www.philanthropy.or.jp/morikami/
_ 生活に身近な「紙」と「森」のつながりを、親子で楽しみながら
学ぶことができる環境教育プログラムです。
森歩き、紙づくり、星空観察などを通して、環境について親子で
考えてみませんか。
会場の丸沼高原は、日光国立公園の豊かな自然を誇ります。
【集合】 2012年6月9日(土) 7:50集合、8:00出発
【解散】 2012年6月10日(日) 17:30解散予定
※集合・解散場所は東京駅八重洲口近辺です。開催地の丸沼高原
までは、バス移動となります。
丸沼高原(群馬県利根郡片品村東小川)
※応募多数の場合は、抽選となります。
1.森を歩こう!
日光白根山ロープウェーで、標高1,400メートルの山麓駅から一気に
標高2,000mの山頂駅へ。目の前に日本百名山のひとつ日光白根山
(標高2,578m)の雄姿が飛び込んできます。尾瀬の山々、谷川岳、遠く
は浅間山も一望できます。自然を楽しみながら、約1時間30分歩きます。
爽快な森林浴を楽しんで下さい。
生活に不可欠な紙。そのルーツは木です。このプログラムでは、山で
拾ってきた小枝から繊維を取り出し、その繊維(パルプ)をからませて
紙を作ります。
紙作りには、木や水、化学薬品が必要です。紙づくりと環境への思い
やりは切り離せません。紙のルーツ・木を増やす取り組み、紙のリサイ
クルなどについても学びましょう。
丸沼高原リゾートは標高1,400m。晴れた夜空は星に手が届きそうで
す。天文愛好家のボランティアが星空を解説します。大型望遠鏡で観
察しましょう。
たとえ天候に恵まれなくても、星のスライドショーや天文教室で楽
しい時間を過ごすことができます。
※夜のプログラムのため希望者のみ。
http://www.philanthropy.or.jp/morikami/12/flyer.pdf
または郵送。
http://www.philanthropy.or.jp/morikami/12/application_form.pdf
もって発表に代えさせていただきます。
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1-244区
公益社団法人 日本フィランソロピー協会内
「森と紙のなかよし学校」事務局
担当:藤川・横山
TEL:03-5205-7580 FAX:03-5205-7585
E-mail:moritokami@philanthropy.or.jp
URL:http://www.philanthropy.or.jp/morikami/
_ 古利根川の土手を観察をしながら、時にはゴミも拾って歩きます。
歩きやすい靴でお出かけ下さい。お持ちでしたら双眼鏡を。
_ 日程:2014年4月27日(日)9時半
_ 集合:藤塚橋
_ *雨天中止
_ *参加費100円(保険料)
_ 【日時】4月27日(日)9時30分~11時30分(雨天時は中止)
_ 【集合】9時30分にいろは親水公園「こもれびのこみち」あずま屋(志木市本町2丁目/ルストホフ志木の隣)
_ 【内容】「こもれびのこみち」斜面林および新河岸川河川敷で、ごみ拾い等の作業を行います。
_ 【持物】軍手、作業できる服装(長袖・長ズボン・帽子)
_ 【費用】無料
_ 【主催】NPO法人エコシティ志木
_ 【協力】埼玉県生態系保護協会志木支部/志木市都市計画課
稲作再開5周年の記念集会として、「北野の谷戸保全活動のこれまでとこれから~40年ぶりの稲作再開~」と題した集いを開催します。
_ かつてごみの最終処分場候補地にもなった北野の谷戸。約40年ぶりに稲作が再開され、今年で5年目です。地域の方々やボランティアの方々との協働により、トンボやカエル、絶滅危惧の植物などが増え、昔ながらの生きもの豊かな水田が戻りつつあります。
_ 今年1月、北野の谷戸周辺は所沢市の里山保全地域第一号に指定されました。
これを機に、保全活動に携わってきた方々とこれまでの経緯を振り返り、行政と市民が協働して谷戸の将来を考えます。
_ 日時:4月27日(日)
_ 場所:小手指公民館(所沢市・小手指駅南口から「椿峰ニュータウン」行きバス「北野天神前」下車徒歩1分
【時間】午後1時~5時頃
【場所】小手指公民館 1階ホール
【記念集会の内容】
・基調講演「狭山丘陵における北野の谷戸の価値」対馬良一
・座談会「地域の方と保全活動団体の立場から見た北野の谷戸」
・事例紹介「北野南二丁目里山保全地域について」所沢市環境クリーン部みどり自然課
・講演「北野の谷戸の現在の保全活動とこれからの活動」関口伸一
定員230人
_ *事前申込制
_ *狭山丘陵東端の鳩峯公園でゴミ拾いをしながら森の観察をします
_ 日程:4/27(日)
_ 集合:所沢市久米水天宮前 9:30
_ 持ち物:軍手、タオル、飲み物、帽子
_ 参加費:無料
_ 交通:西武線所沢駅西口より西武バス「西武園駅」行き9:05発乗車→「水天宮下」下車 徒歩5分
_ 解散:現地 12:00頃
_ 共催:鳩峯の森を守る会
_ *雨天中止
昔の季節の表し方で、5月の初めを「かわず はじめて なく」といいます。今年は5月6日からの5日間です。
今年の「GWはエコと家族の日」では、この言葉をヒントに、カエルについて学べるイベントも開催します。
例年どおり、捨てようと思っていたものを使ってのエコな工作も楽しめますし、お子さん向けの、「子ども劇場」の上映会も行います。
カエル、トンボ、リスなど里山の生きものが主役のビデオです。
ゴールデンウィークは、桜環境センターで、エコな工作をしたり身近な生きものについて学んだりしながら、家族の時間を過ごしませんか?
_ 日時 2019年4月27日(土)~5月6日(月・振) (4月30日休館、最終日は15:00まで)
_ 会場 桜環境センター・環境啓発施設(1,2階,屋外ビオトープ)
★ 期間中開催
・生きものWANTED!<ビオトープでカエルの卵さがし>
・森のおうちを作ろう<段ボール工作>
・写真展示<海のゴミ どんなゴミ?>
・ようこそカエルワールドへ<カエルを学ぼう 遊ぼう>
★ 5月5日(日)
・上映会【子ども劇場】<フクロウ・カエル><トンボ・チョウ・リス>
時間: 11:00 / 13:00 / 14:00 / 15:00(1日4回、1回30分程度)
TEL:048-710-5345 FAX:048-839-6387
Eメール:sakura★com-sup.com(★を@に変えてください)
環境や科学のことを楽しく学べる、ゴールデンウィーク限定の特別イベントを開催します。
大人も子どもも楽しいサイエンスショー、研究所内部の特別公開、リサイクル工作、春の自然観察会など日替わりイベントのほか、
手塚治虫原案「地球との約束」や「巨大昆虫はなぜ絶滅したのか」の上映会、プレゼントがもらえるオリエンテーリングクイズなども行います。
コバトン&さいたまっちまた、特別展示「昆虫学者 五箇公一氏の描く『生きもの世界展』」も開催します。
ゴールデンウィークは、環境科学国際センターで『青空のもとサイエンスの扉を開こう! 』
_ 日時 2019年4月27日(土)~5月6日(月)時間はいずれも9時30分~16時30分
4月27日 作って遊ぼうリモコンロボット
4月28日 見てみよう感じてみよう春の生態園
4月29日 ①お花メダルづくり ②リサイクル紙すき体験
5月3日 万華鏡づくり
5月4日 ネイチャーゲームで遊ぼう
5月5日 ①サイエンスショー「しゅぽしゅぽ-空気と真空のヒミツをさぐる-」
②特別公開!研究所公開
③環境トーク&ミュージック
④オカリナコンサート
5月6日 ①お花メダルづくり
②リサイクル紙すき体験
受付で手渡された地図と記入シートを持って公園内に設置されたポイントをまわり、自然に関する設問に答えるイベントです。
チェックポイントには植物のにおいを嗅いだり、飛んでいる虫を見つけたり、咲いている花を調べたりと、
春ならではの自然を五感を使って体験できるような設問が盛りだくさんです。
四季折々の自然に親しみながら、楽しく自然について学ぶことができます。
_ 日時 2019年4月27日(土)~5月6日(月)
_ 対象 どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
_ 参加 無料
_ 申込 当日受付/定員なし