_ 環境問題への取組にあたっては、社会の様々な主体がそれぞれの役割を果たす
ことが求められており、NGO/NPOや企業は、自ら環境保全活動に取り組むととも
にその中で得られた知見、経験に基づき、ユニークな視点から政策の提言を行う
ことが期待されています。そこで平成20年度に提出のあった提言のなかから、優
秀な政策提言を発表し、政策に反映させる場として、第8回「NGO/NPO・企業環
境政策提言フォーラム」を以下の日時で開催します。
○会 場:航空会館7F「大ホール」(東京都港区新橋1-18-1)
○参加費:無料
○主 催:環境省
■プログラム:
13:30 開 会 環境大臣挨拶
フォーラム開催主旨(環境省)
13:45 審査報告 (廣野委員長)
13:55 NPO/NGO・企業環境政策提言発表
「優秀提言」
●財団法人 地球・人間環境フォーラム
「生物多様性・地域社会共存型の海外森林保全事業モデルの確立と、
カーボンオフセット事業及びタンとクレジットへのビルトイン手法
の検討」
「優秀に準ずる提言」
●特定非営利活動法人 環境とくしまネットワーク
「地域環境再生プロジェクト・限界集落からの脱却」
★ 委員及び、会場との質疑応答(30分)
15:00 休 憩
15:10 「優秀に準ずる提言」
●特定非営利活動法人 HANDS
「アマゾン熱帯雨林におけるアグロフォレストリー普及とアグロフォレス
トリー認証制度の制定」
●株式会社 Green TV Japan/株式会社NHKエンタープライズ
「映像による環境教育の実証及び教育プログラム作成」
●有限責任中間法人 イクレイ日本
「都市部での生物多様性保全活動促進のための国際連携」
★ 委員及び、会場との質疑応答(30分)
16:40 過去の提言の政策反映状況について(環境省)
16:45 講 評 (廣野委員長)
16:55 環境省挨拶
17:00 閉 会
でに下記によりFAXまたはE-mailでお申し込み下さい。
「NGO/NPO・企業環境政策提言推進委員会」事務局
環境パートナーシップオフィス内 担当:秋吉、小野内
TEL:03-3406-5180 FAX:03-3406-5064 E-mail:epo@env.go.jp
~守ろう地球 創ろう共生社会~
_ 企業の社会的責任が問われる時代に入り、環境との共生を無視しては企業の存続すら危ぶまれる時代になりました。また持続可能な循環型社会の構築にむけ環境汚染問題や地球温暖化問題の解決は避けて通れない課題です。とりわけ資源有効利用や多様な新エネルギーの活用は、環境対策にとり最重要の取り組みです。そうした中、各種課題に対応する様々な環境技術・サービスを一同に展示情報発信する事により環境保全への啓発を行い、国民生活の安定と環境関連産業の発展を目的とします。
株式会社 日報アイ・ビー
週刊循環経済新聞/月刊廃棄物/隔月刊イー・コンテクチャー/隔月刊地球温暖化/季刊産廃NEXT/グリーン・ロジスティック/アグリマーケティング&リサイクル/低炭素経済新聞
東京ビッグサイト 東展示棟、屋外会場
1,000円(税込)
http://www.nippo.co.jp/n-expo011/index.html
_ 日時 2015年5月27日(水)14:00~17:30
_ 会場 埼玉大学 大学会館3階 大集会室
_ 参加 1,000円(シンポジウム)、2,000円(交流会)
_ プログラム
横山 利夫 氏((株)本田技術研究所 四輪R&Dセンター 上席研究員)
津川 定之 氏(前・名城大学 理工学部 情報工学科 教授)
長谷川 孝明(埼玉大学 大学院理工学研究科 教授/NeCSTモビリティと経済活性化システム創成研究会 主査)
食品には本来さまざまな成分が混在し、食べる量や食べ方などによって健康への影響のが変わってきます。
食の安全に対する正しい知識と理解があれば、本当に気をつけなければいけないものが何なのか見えてきます。
食品安全課では、県民の皆さま向けに、食品安全に関する基礎知識や食中毒予防などについて理解を深めるためのセミナーを開催しています。
1.食品の安全性をどう考えるか
(食品のリスク、県の取組、最近のニュースから)
2.家庭でできる食中毒予防
(基本的な食中毒予防について)
3.食品の検査って何をしているの?(仮題)
(食品検査の種類、県が行っている検査について)
【秩父会場】 平成28年5月31日(火) 13:00~16:00
【浦和会場】 平成28年6月 2日(木) 13:00~16:00
【川越会場】 平成28年6月 7日(火) 13:00~16:00 (受付は各会場とも12時30分~)
対象 食の安全に興味のある方(どなたでも参加できます)
_ 参加 無料
今年度装いを新たに開催している『狭山丘陵自然観察会』。
第2回目は身近にいるけど意外と知られていないコウモリ。
オオコウモリ写真家の大沢夕志さんを講師にお招きして、コウモリのお話と、観察会をしていただきます。
バットディテクターでコウモリの超音波を聞いてみましょう。
小学生以上の方を対象としますので、ご家族で、また大人の方はお一人からのご参加お待ちしています。
_ 2017年5月27日(土) 17:30~19:30
_ 対象 小学生以上(小学生は保護者と参加)
_ 参加 300円(1人につき)
_ 定員 20名で申込順
_ 申込 5月2日(火)9:00より TEL 04-2939-9412へお申し込みください。
荒川大麻生公園では、平成29年5月27日(土曜日)に、大麻生自然塾「春の花と昆虫探検ウォークを開催します。
この時期の荒川大麻生公園は、初夏の陽射しを受けて草木がたくさんの葉っぱを広げます。
また、様々な昆虫や両生類が活発に動きまわります。
今回の観察会では、そんな初夏に花をつける植物やトンボ・チョウの仲間を観察します。
他所ではなかなかお目にかかれない生き物にも出会えるかもしれません。
皆様の御参加をお待ちしています。
_ 日時 2017年5月27日(土) 10:00~12:00 雨天中止
_ 対象 高校生以上
_ 参加 大人300円
_ 定員 15人、申込順
_ 申込 5月26日(金)まで。 埼玉県生態系保護協会 TEL 048-645-0570
まるで映画に迷いこんだかのような里山の野道を一緒に歩きませんか?
道々に出会えるいきものたちをガイドがご案内します。
都心から約1時間。でも住宅街を抜ければそこはもうトトロの森。
菩提樹池や田んぼ、アルペンロードを経て、多摩湖を一望する都立狭山公園を巡ります。
_ アップダウンのあるコースですので、滑りにくい靴でご参加ください。
_ 日時 2017年5月27日(土) 9:00~15:00
_ 参加 大人500円、子ども100円
_ 定員 30名(申込順)
_ 持ち物 昼食、飲み物、タオル、帽子、レジャーシート、雨具など
_ 問合せ トトロのふるさと基金事務局(電話 04-2947-6047)
みどりの村では、樹木医の先生(樹木を診断するお医者さん)に園内の樹木を診察
してもらっています。そこで樹木や植物の事に詳しい先生に植物の特徴や特性
などを詳しく説明してもらいながら園内を散策します。
興味のある方や、樹木の事でわからないことがある方はお気軽にご参加ください。
_ 日時 2018年5月27日(日) 10:00~12:00
_ 場所 みどりの村園内
_ 対象 幼稚園児以上(小学生以下は保護者同伴)
_ 定員 20名(応募多数の場合は抽選)
_ 参加 無料
_ 持物 山歩きの適した服装
応募多数の場合抽選、5月13日以降に抽選結果のお知らせを郵送します
下記申込先までお申し込み下さい。
★申込先:〒368-0111 埼玉県秩父郡小鹿野町下小鹿野27
「みどりの村管理事務所」 TEL 0494-75-3441
E-mail skmm8606@chichibu.ne.jp