都幾川の源流域、ときがわ町大野地内に約2ヘクタールの放置林を整備して、広葉樹の豊かな水源の森をつくる活動を継続して行っています。
すでに、広葉樹の苗木約1,200本を植栽、水場、ログデッキ等も整備しました。 今年度も約200本のナラの苗木を捕植します。
また、比企青年会議所等との連携で、子ども達が育てている苗木の植え付けも行います。 森づくりに関心のある方、企業・団体等の協働参加を歓迎します。
_ 日時 2016年6月25日(土) 9:30~15:00
_ 集合 ときがわ町大野 七重地区 七重窯場集合
_ 参加 ビジター/500円 会員/無料
_ その他 作業着、弁当、飲物等持参 有ればヘルメット、鎌、鉈、鋸等持
かつて荒川沿いには、たび重なる洪水により湿った原野が広がり、ヨシ原やハンノキ林が広がっていました。
現在でも、さいたま市の秋ヶ瀬公園にはまとまったハンノキ林が残り、特有の動植物をみることができます。
特に、幼虫がハンノキの葉を食べて育つミドリシジミは、光沢のある緑色の美しい姿をしており、埼玉県のシンボルとして「県の蝶」にも指定されています。
秋ヶ瀬公園のハンノキ林をのんびり散策し、初夏に見られる昆虫や植物を観察します。
_ 日時 2017年6月25日(日)
_ 対象 小学生以上(小学生は保護者の方と一緒にご参加ください)
_ 定員 30名(定員を超えた場合は抽選)
_ 参加 300円(保険料込み)
_ 申込 6月13日まで