_ 市民の皆さまが消費型ライフスタイルから“環境にやさしいライフスタイル”への転換をはかることで、普段の生活からムダが無くなり、また間接的に産業廃棄物を減らすことにもつながっています。そこで、“環境にやさしいライフスタイル(エコライフ)”を紹介する講演会を開催いたします。皆さま、ふるってご参加ください。
平成21年12月4日(金) 14時00分〜16時00分まで
浦和コミュニティセンター内多目的ホール(浦和駅東口前・コムナーレ10階)
橋本志穂さん(タレント)
1967年、福岡県出身。福岡大学卒業後、福岡放送に入社しアナウン
サーとして活躍。在籍中にたけし軍団のガダルカナル・タカ氏と結婚。現
在は、主婦タレントとして「節約もエコもたのしまなくちゃ!」をモットーに、
『橋本志穂のちゃっかり節約術』を出版するなど独自のテクニックを披露
し、節約・エコ分野でも活躍中。
無料
はがきの裏面に「講演会参加希望」と記載の上、郵便番号、住所、氏名、電話番号を記載して、11月24日(火)までに、
_ 〒330-0063 さいたま市浦和区高砂3-14-1 埼玉県自治会館4F
さいたま市産業廃棄物指導課 エコライフ講演会宛
_ にお申込ください。また、FAX、E-mailからも受け付けます。
_ E-mail sangyo-haikibutsu-shido@city.saitama.lg.jp
Fax 048-827-8517
_ 【結果は全員に通知いたします♪】
‘ 10年度 公開講演会のご案内
_ 彩の国環境大学修了生の会では、下記日時に公開講演会を開催いたします。会員以外の一般の方の参加を大歓迎します。多数のご来場をお待ちいたしております。
2.会場:埼玉会館7階 7B会議室
※会場までの交通と案内地図は、裏面を参照してください。
3.主催:彩の国環境大学修了生の会
4.後援:埼玉県環境科学国際センター 埼玉県地球温暖化防止活動推進センター
5.次第
(1)講演Ⅰ
*演題 「生活ごみーインバース・マニュファクチャリング」 13 時35 分〜15 時05 分
*講師 日本工業大学教授 工学博士 小野 雄策 氏
*プロフィール:
・専門分野:最終処分工学、廃棄物管理、廃棄物リサイクル、環境化学、 土壌工学
・研究テーマ:土壌汚染の調査手法及び修復手法(PRB 工法)、廃棄物の最終処分場及
び不法投棄現場における硫化水素防止対策、環境保全型石膏ボード素材の開発
・受賞履歴:2006年 全国環境研協議会会長表彰 / 2008年 第19回廃棄物学会
研究発表会最優秀ポスター賞
( 2)講演Ⅱ
*演題 「金属(レアメタル)のリサイクル」 15 時15 分〜16 時35 分
*講師 独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)
金属資源技術部 生産技術課 課長 小島 和浩 氏
*:プロフィール
昭和62 年、金属鉱業事業団(現在のJOGMEC の金属部門)に入団し金属製錬
分野における国の研究開発事業の管理運営を多く手がける。二度のメキシコ駐在
も経験し現在経済産業省が進める2件のレアメタルリサイクル技術開発事業の運営
責任者 埼玉県岩槻市在住
6.入場料 無料
7.申し込み先 :裏面の「公開講演会参加申込書」の情報を送信ください。
・E-mail : yonetada@mua.biglobe.ne.jp 米澤 忠弘(@を@に変えて送信下さい。)
・FAX : 048-548-5126 星野 春枝
_ 申込み
会員No の記入は不要です。)
※参加者が定員を超え、参加をお断りする場合のみ連絡をいたします。連絡のない場合は当日
そのままご参加ください。
市民がまもる生物多様性フォーラム
〜仲間の集め方・活動の伝え方〜
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生物多様性を守る活動を進めるには、多くの人々の協力が必要です。
〜仲間の集め方・活動の伝え方〜
●場所:さいたま共済会館 第2ホール
(埼玉県さいたま市浦和区岸町7-5-14)
JR宇都宮・高崎・京浜東北線 浦和駅西口より徒歩10分、
地図:http://www.saitama-ctv-kyosai.net/introduction/kaikan.html
_ ▼パネルディスカッション
「仲間を集め、理解を得るためのポイント」
・コーディネーター:(財)埼玉県生態系保護協会 事務局長 堂本 泰章氏
・パネラー(順不同):おおたかの森トラスト 代表 足立 圭子 氏
NPO法人 桶ケ谷沼を考える会 副理事長 今村 信大 氏
うじいえ自然に親しむ会 会長 加藤 啓三 氏
赤城姫を愛する集まり 副会長 松村 行栄 氏
<返信フォーム>
12/4 市民がまもる生物多様性フォーラム
〜仲間の集め方・活動の伝え方〜 に参加します。
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お名前(フリガナ): ( )
ご所属:
電話番号:
FAX:
E-mail:
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※折り返し参加証を発行し返信いたしますので、当日
受付でお示し下さい。
_ 以上
場所:埼玉県立川の博物館
内容:今年で第11回目を迎えた「彩の国環境地図作品展」埼玉県内の身の回りの環境をこども達が地図に表現した作品展。入賞した作品を一同に展示します。
問合せ先:048-581-7333
塵も積もれば山となると言いますが、私たちのごみがどの位の山になっているか考えたことはありますか?
燃やしてしまえば見えなくなってしまう様ですが、分ければ資源になります。
ごみについて一緒に考えてみませんか? どうぞご参加ください。
_ 日時:2013年12月4日(水)午後1:30~4:30(受付1:15~)
_ 会場:草加アコスホール南館6階 会議室A・B(定員35名)
_ 資料代 :会員 300円 非会員 500円
_ *申し込み締め切り11月25日(月)
_ おおたかの森トラストでは、以下のイベントを予定しています。
ぜひご参加ください。
_ *そろそろ冷たい北風小僧がやってくる、体力気力をつけるにはやっぱり森のボランティア!
_ 日程:12/4(木)
_ ・持ち物:お弁当、軍手、タオル、水筒、マスク
_ ・参加費:無料
_ ・集 合:森の再生地 10:00
_ ・交 通:西武新宿線新所沢駅東口より西武バス(「フラワーヒル」行き9:20又は9:45発乗車
_ →「ショッピングセンター」下車徒歩3分)
_ ・解 散:15:00
_ *雨天中止
日時 2015年12月4日(金)18:00~
_ 会場 浦和コミュニティセンター10階 第13集会室
_ 参加 500円(資料代)
_ 講演「脱原発、再生可能エネルギー中心の社会を目指して~私たち市民の重要な役割~」
_ 講師 和田武氏(自然エネルギー市民の会代表、立命館大学教授)
_ 日時 2016年12月4日(日) 9:00~13:30
_ 参加 300円
_ 場所 さぎ山記念公園、見沼自然公園、加田屋たんぼ
_ 日時 2016年12月4日(日) 雨天中止
_ 集合 10:00 森の再生地
_ 参加 無料
「フラワーヒル」行き9:42発乗車→「ショッピングセンター」下車徒歩3分
_ 持ち物 お弁当、軍手、タオル、水筒、マスク
_ 解散 15:00
初心者のかたも大歓迎。
バードウォッチングには欠かせない双眼鏡などの道具の使い方や、野鳥の探し方といった基本からわかりやすく説明します。
また双眼鏡や図鑑を購入する際の選び方やおススメも紹介します。
池に渡来するカモやカワセミなどの水鳥、木々の間を飛び回るシジュウカラやヤマガラなど、多様な野鳥が観察できるはず!
雨天中止です。
_ 日時 2019年12月4日(水)、19日(木) 各9:30~11:00
_ 対象 大人
_ 参加 無料
_ 定員 各15名(先着順)
再生可能エネルギー固定買取価格制度(FIT)の導入により、木質ペレットなどを使ったバイオマス発電事業がここ数年の間で急激に増えました。
その多くは海外で生産された輸入燃料に頼っています。木材を使った発電は、木材が二酸化炭素を吸収して成長するため
「カーボンニュートラル」とされていますが、原料や燃料加工、輸送の各段階においてのGHG排出を無視することはできません。
また、生産段階で森林・生態系に大きな影響を与えることもあります。
果たして、輸入森林バイオマスを利用した発電は本当に持続可能と言えるのでしょうか。
今回のセミナーでは、カナダから専門家を招き、木質ペレットを生産している現地の様子を伺いながら、
アメリカの研究者をオンラインでつないで世界の動きと日本のFIT制度について考えます。
_ 日時 2019年12月4日(水)14:00-17:30(13:30開場)
_ 会場 聖心女子大学 ブリット記念ホール
_ 参加 主催・協力団体の会員、学生は無料、一般は1000円
講演1:FITバイオマス発電:持続可能性への取組みと課題
泊みゆき/バイオマス産業社会ネットワーク理事長
講演2:北米の木質ペレット生産地での環境・社会影響
タイソン・ミラー/Stand.earth 森林プログラムディレクター
講演3:バイオマス燃料の持続可能性とGHG排出 ~森林バイオマスはカーボンニュートラルか~
メアリー・ブース/Partnership for Policy Integrityディレクター
省庁からのコメント(経済産業省・林野省 予定)
全体質疑
タイソン・ミラー 氏(Stand.earth)
Stand.earth 森林プログラムのディレクター。
30年近く環境保護の専門家として働き、森林、大規模な景観の保護、森林、気候、
エネルギーの問題に特に重点を置いている。米国およびカナダにおける森林ベースのバイオエネルギーおよび
木質ペレットの輸出動態に精通している。
_ メアリー・ブース氏(Partnership for Policy Integrity)
Partnership for Policy Integrityの創設者およびディレクター。
生態系の科学者であり、ユタ州立大学で生態学の博士号を取得し、生物地球化学と植物生態生理学に焦点を当てている。
現在は、温室効果ガス、大気汚染物質、バイオマスエネルギーの森林への影響に関するPFPIの科学とアドボカシー活動を指揮している。
_ 泊 みゆき氏(バイオマス産業社会ネットワーク)
NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事長。日本大学大学院国際関係研究科修了。
1989年から富士総合研究所にて、地球環境問題や企業の環境対策についてのリサーチに携わる。
99年、「バイオマス産業社会ネットワーク」を設立、共同代表に就任。2004年より現職。