彩の国環境ネットワークプラザ(埼玉県内の自然系・環境系イベント情報)

◆埼玉県内の自然系・環境系イベント情報

埼玉県内の自然系・環境系のイベント行事をご紹介します。(一部、県外情報が含まれることもあります)

★ご利用の際は、左のカレンダーから検索をすると便利です。(緑色の日に行事があります)

・掲載希望の情報がありましたら利用規約をご一読の上、ご連絡ください


2009-11-12 日本の環境首都コンテスト 関東地区交流会 2009

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日本の環境首都コンテスト 関東地区交流会 2009

_ 「環境基本計画策定と進行管理のこれから」

_ 東松山市の先進事例「ホタルの里事業」現場をめぐるツアーつき

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_ この度、私たち「環境首都コンテスト全国ネットワーク」

は、5回目となる関東地区交流会を開催いたします。

_ 「持続可能な社会をつくる 日本の環境首都コンテスト」は

環境施策のモデルとなる「日本のフライブルク」を誕生させ

るため、全国13の環境NGOが協力して、2001年度から開催され

ています。

_ 関東地区交流会は、コンテスト参加自治体間の切磋琢磨と、

環境問題に関する情報の相互交換の促進を目的に、2005年度

より毎年開催しています。

_ 今年はコンテストに第2回から連続参加している東松山市で

開催します。

_ 今回の交流会では、環境基本計画について環境市民すぎ本か

らの講演と、前回のコンテストで「先進事例」として選ばれ

た関東地区自治体の取組みをご紹介します。

_ オプショナルツアーとして

当日の午前中は、

昨年度の先進事例「ホタルの里づくり事業」の現場など

視察を企画しています。

_ 持続可能なまちづくりや、環境のまちづくりに関心をお持ち

のみなさまのご参加をお待ちしています。

_ なお、環境首都コンテストの詳細についてはウェブサイト

(http://www.eco-capital.net/)をご参照ください。

_ 【対象】 環境のまちづくりに関心をお持ちの方どなたでも

    自治体で環境やまちづくりを担当されている方

【とき】 11月12日(木)13:30〜17:00 (開場13:00)

   (オプショナル・ツアーは10:00〜13:00 昼食つき)

【ところ】 東松山市総合会館4階ホール (市役所向かい)

http://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/conveni/administ/guide_map/gm_g02.htm

     東松山市松葉町1-1-58 0493 23-2221

_ 【参加費】 無 料

   (オプショナルツアーでの美術館入館料、昼食代は実費)

_ 【プログラム】

★交流会

会場 東松山市総合会館4階ホール

13:00 開場

13:30 開会 

・コンテストの趣旨と第8回コンテストの結果報告  

・基調講演「環境基本計画策定と進行管理のこれから(仮題)」

 (環境市民 代表理事 すぎ本育生氏

            「すぎ」は木へんに久)

・先進事例発表

荒川区「区民を巻き込んだ環境交通まちづくり政策」

             荒川区環境課課長 松土民雄氏

日野市「市民が市民のためにつくった財政白書」

             発表者調整中

板橋区「板橋区での環境教育の取り組み」

       板橋区エコポリスセンター係長 神山健次氏

立川市「商店街の人材育成支援と商店街の取り組み」 

    立川市商店街振興組合連合会女性部会長 池谷和子氏

東松山市「生態系も地域コミュニテイも再生する

ホタルの里づくり事業」

上唐子ホタルの里推進委員会 副会長 岩田剛吉氏

_ 17:00 閉会

17:30 懇親会 (近隣にて。希望者は実費で参加可)

_ ※ 都合により発表内容が変更される場合があります。

_ ★オプショナル・ツアー

10:00 東松山駅前(東口)集合

   バスターミナルの一角

・マイクロバスで移動(定員20名)

・上唐子ホタルの里見学

・丸木美術館見学(入館料800円)

 (「原爆の図」で知られ、被爆二世柿の木プロジェクトなど、

  ESDとアートのイベントにも参画)

・「天の園」で昼食(昼食代1500円)

 (地元の食材を中心に、地元の人たちが調理)

13:00 東松山市役所到着

_ 【申込み】 11月9日(月)までに、下記のフォームより

      お申し込みください。

   http://www.foejapan.org/event/event_form.html

     または

     東松山市環境保全課

      Tel:0493-21-1401 Fax: 0493-23-7700

_ 【主催】 環境首都コンテスト全国ネットワーク

    東松山市

【運営】 環境エネルギー政策研究所、FoE Japan、

    かながわ環境市民ネットワーク

    東松山市

_ 【問合せ】 国際環境NGO FoE Japan

      Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219

      E-mail: ecocity@foejapan.org

     東松山市環境保全課

      Tel:0493-21-1401 Fax: 0493-23-7700


2010-11-12 環境機能利用工学(三菱マテリアル)寄附講座シンポジウム

_ 東北大学と三菱マテリアルが開設する寄付講座では、シンポジウムを開催いたします。テーマは「循

環型社会をめざして」。一過型大量生産、消費、廃棄型社会から循環型社会へと移行するための方策

は何か。社会、土壌、水の循環の本質を知り、循環型社会をめざしていかに行動すべきかを語りあう

シンポジウムです。市民、学生や教員、専門家などの皆様に、循環に関する理解と造詣を深めていた

だける内容になっています。 是非お越し下さい。

_ 主催 東北大学大学院工学研究科土木工学専攻

期日 平成22 年11 月12 日(金)午後1 時30 分〜5 時30 分

場所 三菱マテリアル さいたまオフィス(1階)セミナー室

(埼玉県さいたま市大宮区北袋町1丁目297、JR 東日本「さいたま新都心」駅より徒歩10分)

定員 150名

内容

司会:相川 良雄

(東北大学環境機能利用工学寄附講座 客員教授)

_ 13:30-13:40 開会

13:40-13:50 講座開設者の挨拶 三菱マテリアル株式会社 取締役社長 矢尾 宏

13:50-14:20 環境機能利用工学の活動について

東北大学土木工学専攻 教授 西村 修

14:20-15:05 講演 「循環システムとは何か またその再生を阻むものは?」

循環共生社会システム研究所 代表 内藤 正明

京都大学名誉教授

15:05-15:20 休憩

15:20-16:05 講演 「土壌の物質循環機能を検証する」

財団法人日本土壌協会 会長 松本 聰

東京大学名誉教授

16:05-16:50 講演 「水循環の健全性をめざして」

埼玉県環境科学国際センター 総長 須藤 隆一

東北大学環境機能利用工学寄附講座 客員教授

16:50-17:20 パネルディスカッション

内藤 正明、松本 聰、須藤 隆一

17:20-17:30 閉会 東北大学教育研究評議会評議員 教授 大村 達夫

懇親会(17 時40 分から) セミナー室隣接の会食施設

_ 東北大学大学院工学研究科土木工学専攻

環境機能利用工学(三菱マテリアル)寄附講座シンポジウム

_ 参加申込方法

_ 1.参加費

シンポジウム:無料

懇 親 会 :一般2,500円, 学生1,000円

※会場の都合により、シンポジウム、懇親会ともに先着150名と致します。

2.申込方法

1 ) 氏名

2 ) 所属

3 ) 連絡先(E-mailアドレスあるいはファックス)

4 ) 懇親会参加の有無(有の場合一般と学生の区分)

を10月29日(金)までに下記連絡先へお知らせください。

_ 連絡先

〒980-8579 仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-06

東北大学大学院工学研究科土木工学専攻

環境生態工学研究室 加藤明子

電話:022-795-7470,FAX:022-795-7471

E-mail:kato@eco.civil.tohoku.ac.jp

3.会場までの交通

JR東日本「さいたま新都心」駅より徒歩10分

住所:埼玉県さいたま市大宮区北袋町1丁目297


2014-11-12 エコクッキング(さやま環境市民ネットワーク)

_ エコクッキング(さやま環境市民ネットワーク)

_ さやま環境市民ネットワークでは以下のイベントを予定しています。

ぜひご参加ください。

_ *食材の活用・省エネ調理・ごみ減量の観点から調理を体験

_ 日程:11月 12日 (水), 10:00 ~ 12:00

_ 場所:入曽公民館(埼玉県狭山市南入曽627)

_ 講師:遠藤日出子(さやま環境市民ネットワーク 理事)

_ 詳しくは、以下をご確認のうえ、お申込みください。

さやま環境市民ネットワーク→イベント情報

2016-11-12 ふれあい市野川クリーンアップ作戦(ふれあい市野川クリーンアップ作戦協議会)/防災キャンプ~家族で見つめ直す大事な備え~(県立神川げんきプラザ)

_ ふれあい市野川クリーンアップ作戦(ふれあい市野川クリーンアップ作戦協議会)

東松山市と吉見町の間を流れる市野川にて、地域のロータリークラブ、自治会、学校、商工会、企業等が協力して清掃活動を行います。

この活動は平成16年度から毎年行われ、今年で13回目になります。一般参加者もお待ちしています。

地域交流イベントとして、地元有志による豚汁の提供や、市野川に生息する魚の展示なども企画しています。

_ 日時 2016年11月12日(土) 9:30~12:00

_ 対象 どなたでも

_ 場所 吉見百穴前の市野川河川敷集合

_ 参加 無料

_ 申込 当日申込可

_ 詳しくは、以下をご確認の上、ご参加ください。

埼玉県→イベント

_ 防災キャンプ~家族で見つめ直す大事な備え~(県立神川げんきプラザ)

「実際に災害にあったらどうすればいいの?」をキーワードに、役立つ技術や備えについて、家族で楽しみながら体験することができます。

宿泊は、体育館で家族ごとに段ボールハウスを作って1泊します。食事は、有事の際に実際に使用される「アルファ米」を使ったり、炊き出し体験等も行います。

ぜひこの機会に、家族で防災について見つめ直してみませんか。

_ 日時 2016年11月12日(土)13:00~11月13日(日)14:00(一泊二日)

_ 対象 中学生以下の子どもと保護者

_ 定員 15組40人(抽選)

_ 参加 3歳以上未就学児3,500円、小学生5,000円、中学生以上・大人6,000円

_ 問合せ 県立神川げんきプラザ(電話0495-77-3442)

_ 詳しくは、以下をご確認の上、ご参加ください。

埼玉県→イベント

2017-11-12 環境省グッドライフアワード環境大臣賞受賞及び「こめまめPJ」冊子刊行記念 第2回下里あったかいぎのご案内 (NPO生活工房つばさ・游)

_ 環境省グッドライフアワード環境大臣賞受賞及び「こめまめPJ」冊子刊行記念

第2回下里あったかいぎのご案内 (NPO生活工房つばさ・游)

「持続可能な未来を市民の手で創る」をいうテーマで気仙沼で牡蠣漁師が山に植樹されている事例を通して考える講演会と

日本初の有機の里小川町下里集落の「食」と「エネルギー」自給への果敢な挑戦についてご紹介させて頂きたいと思います。

たくさんの皆さんのご参加をお待ちしています。

_ 日時 2017年11月12日(日) 13:30~16:00 

_ 参加 無料

_ 場所 小川町農村センター 埼玉県比企郡小川町下里459-1

_ 講演 「漁師が山に木を植える理由」

_ 講師 NPO森は海の恋人 畠山 信氏 

  1978年気仙沼市生まれ。地元の高校を卒業後、C.W.二コルのもとで生態学・生物調

  査法等を学ぶ。その後、鹿児島県屋久島を中心に環境教育、生物調査に携わる。帰郷し、

  牡蠣漁師として生活しながら2009年にNPO法人森は海の恋人を設立。

  2011年3月、東日本大震災による大津波で被災。震災後の自然環境を活かした持続可能な地域づくりを展開している。

  映画『地球交響曲第8番』出演。JAPAN OUTDOOR LEADER AWARD 2017特別賞受賞。

  ・NPO法人森は海の恋人 副理事長

  ・日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会 基準委員

  ・気仙沼市震災復興市民委員会 委員

_ 内容 小川町下里1区集落は、日本初「有機の里」として、2010年日本農林水産祭村づくり部門で天皇杯を受賞、

  その後、天応皇后両陛下の行幸啓という栄誉によくしました。

  有機の里として「食」と「エネルギー」自給、そして生物多様性の持続可能な地域づくりを目指し、

  集落の里山と田んぼを結ぶ「下里の山ー(槻)川ー下里の田んぼプロジェクト」を展開し

  地域の人たちで「下里里山100年ビジョン」を策定しました。

  同じ田んぼで連作障害なく何千年にもわたってお米を作り続けることが出来るのか?

  美味しいお米を作り続けるにはどうすればいいのか?

  古より津波の後は海が豊かになり牡蠣がなぜたくさん採れるのか?

  これらの課題について、里山の腐植質とフルボ酸鉄の研究者元北海道大学・松永勝彦先生と

  共に長年活動をされてきた気仙沼のNPO森は海の恋人 畠山信さんに漁師でありながら山に

  木を植える活動をされている理由と実践についてお話しをお伺いし、私たちの目指す

  「持続可能な地域と有機農業の有り様」について考えたいと思います。

  また、環境省より「つなげよう!ささえよう森里川海プロジェクト」リーダー・中井徳太郎氏に

  森と田んぼのつながりと多様性、そしてCOP22の「4/1000イニシアティブ」などに ついてお話し頂きます。

  さらに、今回、「OKUTAこめまめPJ」が環境省グッドライフアワード環境大臣賞受賞及び冊子刊行記念として、

  『提携3原則による持続可能な地域づくり」をOKTUA・山本社長及び下里提携農家の皆さんにお話し頂きます。   

  腐植質の事について知りたい農家、生物多様性の地域づくり、提携3原則による企業CSRについて知りたい方、など奮ってご参加下さい。

_ 主催・問合せ・申込み:NPO生活工房つばさ・游 高橋 090-4453-6355  ogawamap@tubasa-u.comまで

_ 参考FB:https://www.facebook.com/yuuko.takahashi.98


2018-11-12 平成30年度 埼玉県環境ビジネスセミナー ネガワット取引から広がるスマート節電社会~VPP・DRの可能性~(埼玉県環境ビジネス実行委員会)

_ 平成30年度 埼玉県環境ビジネスセミナー

ネガワット取引から広がるスマート節電社会~VPP・DRの可能性~(埼玉県環境ビジネス実行委員会)

太陽光発電等の再生可能エネルギーや蓄電池等の普及拡大により、従来の電力システムが見直されています。

そこで、電力供給状況に応じて需要を変化させ、報酬を得るネガワット取引※1などのディマンドリスポンス(DR)

※2やバーチャルパワープラント(VPP)※3の最新の動向について御紹介する環境ビジネスセミナーを開催します。

また、セミナーの後には参加企業の皆様が情報交換を行う場として交流会を開催します。

_ 日時 2018年11月12日(月) 15:00~17:00 (交流会17時から18時)

_ 場所 ソニックシティビル906会議室(さいたま市大宮区桜木町1-7-5)

_ 参加 無料(交流会は参加費500円)

_ 定員 80名(申込先着順)

_ 申込 リーフレット裏面の申込書に必要事項を記入の上、FAXで送付していただくか必要事項をE-mailで送信してください。

  リーフレットはホームページに掲載しています。

  ホームページ http://www.pref.saitama.lg.jp/a0501/ecobiz/201811.html

  FAX:048-830-4770 E-mail:a3010-09@pref.saitama.lg.jp

_ ■講演

(1)「VPPの構築に向けた取組」

   経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギーシステム課 佐久間 康洋 氏

_ (2)「日本におけるディマンドリスポンスの歩み、現在および今後の商業機会見通しについての紹介」

   ディマンドリスポンス推進協議会 理事長兼 エナノック・ジャパン株式会社 取締役最高執行責任者 内田 明生氏

_ 主催 埼玉県環境ビジネス実行委員会

(埼玉県、関東経済産業局、(公財)埼玉県産業振興公社、埼玉グリーン購入ネットワーク)

_ 問合せ先 埼玉県環境部環境政策課 企画・環境影響評価等担当

    電話 048-830-3041 E-mail:a3010-09@pref.saitama.lg.jp

_ ※1 ネガワット取引

 電力需給がひっ迫したときに、事前の契約に基づき、電力会社からの要請に応じて工場等の電力消費者が

節電し、対価を得る取組のこと。

_ ※2 ディマンドリスポンス(DR)

 電気の需要量を制御する取組のこと。

このうち需要を抑制するネガワット取引は、2017年4月の取引市場創設などにより今後の普及が期待されています。

_ ※3 バーチャルパワープラント(VPP)

 分散している発電設備などを、IoTを活用して統合し、あたかもひとつの発電所のように利用するしくみのこと。

 「仮想発電所(バーチャルパワープラント)」と呼ばれます。


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